こんにちは管理人の「カニパパ」です^^
新年が明けて、ふと「あぁ、温かい温泉に浸かって、美味しいカニをお腹いっぱい食べたいなぁ…」なんて思うこと、ありませんか?
私は毎年1月になると、この衝動が抑えきれなくなるんですよね。1月といえば、寒さが一段と厳しくなる時期ですが、だからこそ温泉の温かさが身に染みるし、何よりカニが一番美味しい季節なんです。
想像してみてください。窓の外にはしんしんと降る雪。湯けむりの向こうに広がる銀世界を眺めながら、熱めのお湯で冷えた体をじっくり温める。
そしてお風呂上がりには、真っ赤に茹で上がったタグ付きの越前ガニや松葉ガニが待っている…。
もう、これ以上の幸せってあるんでしょうか?(いや、ない!と断言したいです笑)
実は、1月こそが「カニと温泉」をセットで楽しむのに最も適したベストシーズンなんです。年末年始の喧騒が落ち着き、宿のおもてなしも丁寧になるこの時期は、まさに大人の休日。
今回は、そんな1月のカニ旅を計画しているあなたのために、絶対に外さないおすすめエリアや宿選びのコツ、そして雪道対策まで、私の実体験を交えながらたっぷりとお話ししますね。
◆このサイトでわかる事◆
- 1月がカニと温泉の「最強シーズン」である理由
- 北陸(福井・石川・富山)で食べるべきブランド蟹
- 関西から行きやすい山陰エリアの温泉事情
- 失敗しない「カニプラン」と「宿」の選び方
- 雪見風呂を独り占めできる贅沢な過ごし方
- 冬の日本海側へ行く際の交通と服装の注意点
- 心も体も満たされる最高の冬旅プランニング
1月のカニと温泉旅行が最高な理由とは?
◆この章のポイント◆
- 1月が旬のズワイガニと冬の味覚の魅力
- 雪見風呂も楽しめる1月の温泉情緒
- 年末年始明けの1月はカニと温泉の狙い目
「カニなんて冬ならいつでも同じでしょ?」もしそう思っているなら、ちょっと待ってください! 実は1月こそが、カニと温泉のポテンシャルが最大化する奇跡のような月なんです。
私自身、12月の忘年会シーズンにもカニを食べに行ったことがありますが、正直なところ1月に入ってからの旅行の方が満足度が高かった記憶があります。
なぜなら、1月は寒さが本格化することで、カニの身がキュッと締まり、甘みが濃厚になるからなんですね。
それに、温泉情緒も格別です。雪が積もった露天風呂なんて、パンフレットの中だけの話だと思っていませんか? 1月の日本海側なら、その幻想的な景色に出会える確率がグンと上がります。
この章では、なぜ私がこれほどまでに「1月の旅」を推すのか、その理由を味覚、景色、そして旅の快適さという3つの視点から深掘りしてお伝えします。これを読めば、きっと今すぐ予約サイトを開きたくなるはずですよ。
1月が旬のズワイガニと冬の味覚の魅力
まずお伝えしたいのは、なんといっても味の話です。1月の日本海は波が荒く、水温がぐっと下がります。この厳しい環境が、カニを美味しくするんです。
特に「ズワイガニ」は、脱皮を終えて殻が硬くなり、中に身がこれでもか!というほど詰まってくるのがこの時期。これを業界用語で「堅蟹(かたがに)」と呼んだりしますが、1月はこの堅蟹に出会える確率が高いんですよ。
私が以前、福井県の民宿で食べた越前ガニは衝撃的でした。茹でたての足をポキっと折ると、スポンと抜けるどころか、繊維の一本一本が弾けるように飛び出してきて…。
口に入れると、濃厚な甘みと潮の香りが爆発するんです。「今まで食べてたカニカマは一体何だったの?」と真顔で突っ込んでしまったくらいです(笑)。
また、カニだけでなく、寒ブリや甘エビといった他の魚介類も脂が乗り切っています。冬の味覚のオールスターが揃うのが1月。カニ味噌を日本酒でちびちびやりながら、新鮮なお刺身をつまむ…。お酒好きにはたまらないラインナップですよね。
雪見風呂も楽しめる1月の温泉情緒
味覚でお腹を満たした後は、温泉で心を満たしましょう。1月のカニ旅行の醍醐味といえば、やっぱり「雪見風呂」です。
普段、雪に馴染みのないエリアに住んでいると、雪景色ってそれだけで非日常ですよね。頭には冷たい雪が舞い降りてくるのに、体はポカポカのお湯に包まれている。この「頭寒足熱」の状態が、何とも言えない開放感を生むんです。
実は以前、大雪の中で露天風呂に入ったことがあるんですが、静寂に包まれた世界で、お湯の流れる音だけが響いている空間は、まるで時間が止まったかのようでした。
日頃のストレスや悩み事が、湯気と一緒に空へ消えていくような感覚…あれは本当に癒されます。
雪見風呂は1月ならではの特権です。
12月だとまだ雪が積もっていないこともありますし、2月後半だと少し春の気配が混じってしまうことも。真っ白な純白の世界を楽しみたいなら、1月がベストタイミングなんですよ。
ただし、露天風呂への移動はめちゃくちゃ寒いので気をつけてくださいね!「ヒェッ!」と叫びながらお湯に飛び込むのも、また楽しい思い出になりますが(笑)。
年末年始明けの1月はカニと温泉の狙い目
そして、現実的なメリットとして見逃せないのが「混雑具合」と「料金」の話です。
年末年始(12月31日〜1月3日頃)は、どこの宿も満室で料金も最高値になりますよね。
とてもじゃないですが、手が出ない…という方も多いはず。でも、お正月休みが終わった1月の第2週目以降は、驚くほどスッと予約が取りやすくなるんです。
いわゆる「旅行のオフピーク」に入るため、人気の宿でも平日なら空室があったり、料金が少しリーズナブルな設定になっていたりします。コスパ良く贅沢をするなら、この時期を狙わない手はありません。
宿のスタッフの方も、繁忙期を乗り越えて少し落ち着いている時期なので、接客に余裕があることが多い気がします。「カニの剥き方がわからない」なんて相談しても、つきっきりで教えてくれたりして、なんだか得した気分になれますよ。
| POINT ・1月のカニは身が詰まって甘みが最強 ・雪見風呂を楽しむなら降雪確率が高い1月が狙い目 ・正月明けの平日なら人気宿も予約しやすい |
1月のカニと温泉を楽しむなら北陸エリアがおすすめ
◆この章のポイント◆
- 福井県のあわら温泉で越前ガニを堪能
- 石川県の加賀温泉郷で加能ガニと名湯巡り
- 富山県の宇奈月温泉で紅ズワイガニと絶景
「じゃあ、具体的にどこに行けばいいの?」と迷っているあなたへ。まず候補に入れてほしいのが「北陸エリア」です。
北陸新幹線の延伸でアクセスも便利になりましたし、何より「カニへの情熱」がこの地域は違います。黄色いタグが付いた「越前ガニ」や青いタグの「加能ガニ」など、ブランド蟹の宝庫なんですよね。
私も何度か北陸へ足を運びましたが、どの県も温泉の質が良くて、食事が美味しい!「食の北陸」と呼ばれるのも納得です。
ここでは、福井、石川、富山の3県から、特におすすめしたい温泉地とカニの特徴をご紹介します。それぞれのエリアに個性があるので、あなたの好みに合う場所がきっと見つかるはずです。
福井県のあわら温泉で越前ガニを堪能
「カニの王様」を食べたいなら、迷わず福井県のあわら温泉へ行きましょう。
ここの主役はなんといっても「越前ガニ」。皇室に献上されることでも知られる最高級ブランドです。あわら温泉は「関西の奥座敷」とも呼ばれ、風情ある温泉街が広がっていますが、多くの宿がこの越前ガニをメインにしたプランを用意しています。
私が泊まったある旅館では、生きたカニをその場で見せてから調理してくれました。「これからこの子をいただくのか…」と少し複雑な気持ちになりつつも(笑)、茹でたての味は格別。上品な甘みとカニ味噌の濃厚さは、一度食べたら忘れられません。
あわら温泉のお湯は肌に優しく、湯冷めしにくいのが特徴。美食と名湯のダブルパンチで、身も心もとろとろになりますよ。
石川県の加賀温泉郷で加能ガニと名湯巡り
石川県も負けていません。ここでは石川県内で水揚げされたズワイガニを「加能ガニ(かのうがに)」と呼び、青いタグが付けられます。
加賀温泉郷は、山代、山中、片山津、粟津という4つの温泉地の総称なんですが、それぞれ雰囲気が全然違うのが面白いんです。例えば、山代温泉は歴史ある共同浴場「総湯」があり、温泉街歩きが楽しいエリア。山中温泉は渓谷沿いの景色が美しく、しっとりとした大人の雰囲気です。
個人的なおすすめは、「九谷焼」の器でカニ料理をいただく体験です。石川県は工芸の街でもあるので、目でも舌でも楽しめる懐石料理が多いんですよ。
「綺麗な器だなぁ」と見惚れていると、その上にドン!とカニが乗ってくる迫力。これはインスタ映え間違いなしです。
また、金沢観光とセットにしやすいのも嬉しいポイントですよね。
富山県の宇奈月温泉で紅ズワイガニと絶景
少し趣向を変えて、富山県の宇奈月温泉も素晴らしいですよ。
富山といえば「紅ズワイガニ」。通常のズワイガニよりも深海に住んでいて、全体的に赤みが強く、身が瑞々しくて甘いのが特徴です。しかも、本ズワイガニに比べて少しリーズナブルなことが多いので、お財布に優しくカニをお腹いっぱい食べたい派には最適かもしれません。
宇奈月温泉は黒部峡谷の入り口に位置していて、冬は一面の雪景色が本当に美しいんです。トロッコ電車は冬期運休していますが、その分静かな山間の温泉情緒を独り占めできます。
以前、ここで食べた「紅ズワイガニのしゃぶしゃぶ」は最高でした。出汁にさっとくぐらせて、半生の状態でパクり。口の中でとろける食感は、茹でガニとはまた違った感動があります。
関西から好アクセス!1月のカニと温泉なら山陰エリア
◆この章のポイント◆
- 兵庫県の城崎温泉で松葉ガニと外湯巡り
- 鳥取県の皆生温泉・三朝温泉でカニ三昧
- 京都府の夕日ヶ浦温泉で幻の間人ガニに挑戦
関西にお住まいの方や、西日本方面からアクセスするなら「山陰エリア」が鉄板です。
こちらで獲れるズワイガニは「松葉ガニ」と呼ばれ、そのブランド力は全国区。1月の山陰は雪深いことも多いですが、それがまた旅情をそそるんですよね。
特急列車や直行バスが充実しているのもこのエリアの魅力。「雪道の運転はちょっと怖いな…」という私のようなペーパードライバーでも安心して行けるのがありがたいポイントです。
ここでは、関西人にも大人気の城崎温泉から、ちょっと通好みの京都の海沿いまで、山陰の魅力をたっぷりとご紹介します。
兵庫県の城崎温泉で松葉ガニと外湯巡り
「カニ旅行の王道」といえば、やっぱり城崎温泉(きのさきおんせん)は外せません。
ここは街全体がひとつの宿のような作りになっていて、浴衣姿でカランコロンと下駄を鳴らしながら「外湯巡り」をするのが定番スタイル。
1月の寒い夜、湯冷めしないように小走りで次の温泉へ向かうのも、なんだか楽しいイベントになっちゃうんですよね。
城崎の宿で出される松葉ガニは、鮮度抜群。特に地元の津居山港(ついやまこう)で上がった「津居山ガニ」は最高級品として知られています。焼きガニの香ばしい匂いが漂う温泉街を歩くだけで、もう幸せな気分になれます。
おしゃれなカフェや土産物屋さんも多いので、女子旅やカップル旅行にもぴったり。ただ、1月は本当に人気なので、早めの予約が必須ですよ!
鳥取県の皆生温泉・三朝温泉でカニ三昧
「カニ取県」なんて自称するほどカニ推しなのが鳥取県です。
海沿いの皆生(かいけ)温泉は、なんと日本海を一望できるオーシャンビューの宿が多いのが特徴。冬の荒々しい日本海を眺めながら、塩分を含んだ温まるお湯に浸かるのは格別です。
一方、山間にある三朝(みささ)温泉は、世界屈指のラジウム温泉として有名。「三晩泊まって朝を迎えると元気になる」なんて言われています。
鳥取のカニは、とにかく質実剛健というか、身の詰まりが良い印象があります。個人的には、ここで食べた「カニの天ぷら」が忘れられません。サクサクの衣の中に、熱々の甘いカニ身…。塩で食べると甘さが引き立って最高でした。
比較的リーズナブルな宿も多いので、家族連れでワイワイ楽しむのにも向いているエリアだと思います。
京都府の夕日ヶ浦温泉で幻の間人ガニに挑戦
最後にご紹介するのは、知る人ぞ知る京都府北部の丹後エリア、夕日ヶ浦温泉です。
ここの目玉は、なんといっても「間人ガニ(たいざがに)」。「幻のカニ」とも呼ばれるこのカニは、小型の漁船で日帰り漁を行うため鮮度が桁違い。水揚げ量が極端に少なく、めったに市場に出回りません。
正直、お値段は張ります。でも、「一生に一度は食べてみたい」と思わせる魔力が間人ガニにはあります。実際に食べた知人が「カニの概念が変わった」と言っていましたが、私もいつか挑戦してみたい憧れの味です。
夕日ヶ浦温泉はその名の通り夕日が美しい場所ですが、1月の冬の海もまた一興。静かに美食を追求する大人の隠れ家旅にはもってこいの場所ですね。
1月のカニと温泉を満喫する宿選びのポイント
◆この章のポイント◆
- 「カニ会席」と「食べ放題」プランの違い
- 部屋食や個室でゆっくりカニを楽しむメリット
- 露天風呂付き客室で1月の温泉を独り占め
行きたいエリアが決まったら、次は最重要ミッションである「宿選び」です。
ここを適当に決めてしまうと、「思っていたカニ料理と違う…」「寒すぎてお風呂楽しめなかった」なんて悲劇が起きかねません。特に1月のカニ旅行は決して安い買い物ではないので、絶対に失敗したくないですよね。
私が数々の失敗(笑)を経て学んだ、宿選びの鉄則をシェアします。料理のプラン選びからお部屋のタイプまで、この3つのポイントを押さえれば満足度が跳ね上がること間違いなしです。
「カニ会席」と「食べ放題」プランの違い
宿のプランを見ていると、「カニフルコース会席」と「カニ食べ放題ビュッフェ」の2つがあって迷うこと、ありませんか?
これ、結論から言うと「質を求めるか、量を求めるか」で完全に分かれます。
- カニ会席(フルコース)
ブランドガニや活ガニ(生きたまま仕入れたカニ)を使っていることが多く、刺身、焼き、茹で、鍋と、調理法を変えて1杯のカニを余すことなく楽しめます。「美味しいものを少しずつ、ゆっくり味わいたい」という大人向け。 - カニ食べ放題
主に冷凍のカニを使用しているケースが多いですが、好きなだけ食べられるのが魅力。バイキング形式で他の料理も楽しめるので、「子供連れや、とにかくお腹いっぱいカニを貪りたい!」という元気なグループ向け。
私は昔、「安くていっぱい食べられる方がいいじゃん!」と食べ放題を選んだことがありますが、解凍がうまくいっていなくて水っぽかった経験があります(もちろん美味しい所もありますよ!)。
せっかく1月に旅行に行くなら、個人的には少し奮発してでも「活ガニ」を使った会席プランをおすすめしたいです。満足度が全然違いますから。
部屋食や個室でゆっくりカニを楽しむメリット
カニを食べている時って、みんな無口になりますよね(笑)。
必死に殻を剥いて、手も口もカニの汁でベタベタになりながら格闘する…。これ、あまり人に見られたくない姿かもしれません。
だからこそ、1月のカニ旅行では「部屋食」または「個室食事処」がある宿を強く推します。
周りの目を気にせず、大胆にカニにかぶりつける開放感は最高です。それに、疲れたらそのままゴロンと畳に寝転がれるのも部屋食の特権ですよね。
「うーん、この殻どうやって剥くの?」なんて言いながら、パートナーや家族とワイワイやるのも楽しい時間。プライベートな空間で食べるカニは、美味しさも3割増しに感じます。
露天風呂付き客室で1月の温泉を独り占め
予算に余裕があるなら、「露天風呂付き客室」は最強の選択肢です。
1月の温泉地は寒いです。大浴場の露天風呂に行くには、寒い脱衣所を通って、震えながら外に出る必要があります。それが億劫で「もうお風呂いいや…」となってはもったいない!
部屋に露天風呂が付いていれば、暖かい部屋から一歩出るだけでそこは極楽。好きな時に、好きなだけ、雪景色を眺めながらお湯に浸かれます。
特に朝風呂が最高なんですよ。まだ誰も起きていない静かな朝、冷たい空気の中で熱いお湯に浸かりながらコーヒーを飲む…。これぞ大人の贅沢の極みです。
少し高くつきますが、1月の厳しい寒さを快適に過ごすための「必要経費」と考えてみるのもアリだと思います。
1月のカニと温泉旅行で注意すべき交通と服装
◆この章のポイント◆
- 日本海側へのアクセスは雪道対策が必須
- 1月の温泉街歩きに適した防寒ファッション
最後に、旅を楽しむための「備え」についてお話しします。
1月の日本海側は、太平洋側とは別世界です。「まさかこんなに雪が降るとは思わなかった…」と現地で青ざめることがないよう、交通手段と服装の準備は万全にしておきましょう。
ここをしっかり対策しておけば、トラブルなく快適な旅になりますよ。私の失敗談(スニーカーで雪国に行って大惨事など…)を教訓にしてくださいね!
日本海側へのアクセスは雪道対策が必須
車で行く場合、スタッドレスタイヤは「推奨」ではなく「必須」です。さらに言えば、チェーンも携行すべきレベルです。
1月の北陸や山陰の天気は変わりやすく、晴れていたと思ったら急に吹雪くことも珍しくありません。ノーマルタイヤで突っ込むのは自殺行為ですし、周りの車にも大迷惑をかけてしまいます。
「雪道の運転に自信がないな…」という方は、無理せずJRの特急列車や直行バスを利用しましょう。
例えば、大阪から城崎温泉なら「特急こうのとり」、金沢方面なら「サンダーバード」など、便利な列車がたくさんあります。駅弁を食べながら雪景色を眺めるのも、電車の旅ならではの楽しみですよね。
最近は「カニバス」といって、主要都市から温泉地まで直行してくれるバスツアーも多いので、これを利用すれば寝ている間に目的地に着いちゃいます。楽ちんですよ!
1月の温泉街歩きに適した防寒ファッション
服装ですが、おしゃれよりも「防寒と防水」を優先してください。
特に足元が重要です。温泉街を散策する際、道が雪やシャーベット状の氷で濡れていることが多いです。スニーカーやムートンブーツだと、すぐに水が染みてきて足先が凍るような冷たさに…。
防水機能のあるスノーブーツが一足あると最強です。なければ、防水スプレーをしっかり振った革のブーツなどがおすすめ。
また、アウターはダウンコートなどの風を通さないものを。室内は暖房がガンガン効いていることが多いので、脱ぎ着しやすいカーディガンやインナーダウンで調節するのがコツです。
「ちょっと着込みすぎかな?」と思うくらいでちょうど良いのが1月の日本海側。ホッカイロも忘れずにバッグに忍ばせておいてくださいね。
| POINT ・車ならスタッドレスタイヤは絶対必須 ・不安なら電車や直行バスが安全で楽ちん ・足元は防水ブーツで!スニーカーは危険 |
1月のカニと温泉で心も体も満たされる旅を
本日のまとめ
ここまで1月のカニと温泉旅行の魅力についてたっぷりと語ってきましたが、いかがでしたでしょうか?
寒さが厳しい1月だからこそ、温泉の温もりが身に染み、カニの美味しさが際立ちます。雪景色を眺めながら極上のカニ料理を味わう体験は、きっとあなたの心と体を深く癒してくれるはずです。
北陸で王道の越前ガニを楽しむもよし、山陰で温泉情緒に浸るもよし。ぜひ、あなたにぴったりのプランを見つけて、素敵な冬の思い出を作ってきてくださいね。
最後に、今回のポイントをまとめておきます。
- 1月はズワイガニの身が詰まる最高の旬
- 雪見風呂を楽しむなら1月がベストシーズン
- 正月明けの平日は予約が取りやすくお得
- 福井のあわら温泉は越前ガニの聖地
- 石川の加賀温泉郷は器や観光も楽しめる
- 富山の宇奈月温泉は紅ズワイガニが狙い目
- 兵庫の城崎温泉は外湯巡りと松葉ガニ
- 鳥取はカニ取県としてコスパ良く楽しめる
- 京都の間人ガニは一度は食べたい幻の味
- 質重視なら「カニ会席」の活ガニプランを
- 量重視なら「食べ放題」で満腹になろう
- 部屋食や個室なら人目を気にせず食べられる
- 露天風呂付き客室で寒さを避けて極楽体験
- 車で行くならスタッドレスタイヤは絶対必須
- 足元は防水ブーツで雪道対策を万全に
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