こんにちは管理人の「カニパパ」です^^
この記事で分かること
- 札幌の老舗「さえら」がどんなお店か
- 名物「たらばがにサンド」と「ズワイガニサンド」の具体的な違い
- 100通り以上あるメニューの賢い注文方法
- フルーツサンドなどカニ以外の人気メニュー
- 行列のピークと比較的空いている狙い目の時間帯
- テイクアウトや予約に関するリアルな情報
- 地下鉄大通駅からお店まで迷わないアクセス方法
札幌の地下街を歩いていると、ふと現れる行列。その先に何があるのか気になったことはありませんか?その行列の先にあるのが、今回ご紹介する「珈琲とサンドイッチの店 さえら」です。
正直言うと、ただの喫茶店と侮ってはいけません。ここには、札幌市民だけでなく、全国からファンが訪れるほどの絶品サンドイッチがあるのです。特に「カニサンドイッチ」は別格。この記事では、そんな「さえらのカニサンドイッチ」の魅力を余すところなくお伝えします。
幻とも言われる「たらばがに」と濃厚な「ズワイガニ」の違いから、あなただけのオリジナルサンドイッチを作るための注文方法、そして、あの行列を少しでも賢く回避するための裏技まで、これを読めばあなたも「さえら」マスターになれるはず。さあ、絶品サンドイッチの世界へ一緒に旅立ちましょう。
さえらのカニサンドイッチとは?
◆この章のポイント◆
- 札幌市民に愛され続ける老舗サンドイッチ専門店
- 1975年創業の歴史とこだわりの味
- 店名に込められた「あれもこれも」楽しんでほしい想い
「さえらのカニサンドイッチ」と聞いて、ピンとくる方はかなりの札幌通かもしれませんね。これは単なるメニューの名前ではなく、札幌の食文化の一部とさえ言える存在です。
初めて店の前に行列を見た時は、「サンドイッチでこんなに並ぶの?」と驚いたのを今でも覚えています。
でも、一口食べればその理由が痛いほどわかる。そんな不思議な魅力を持つのが「さえら」なんです。この章では、まだ「さえら」を知らない方のために、その歴史やこだわりに触れていきたいと思います。ただ美味しいだけじゃない、長年人々を惹きつけてやまない理由が、きっと見えてくるはずです。
札幌市民に愛され続ける老舗サンドイッチ専門店
「さえら」は、札幌の中心部、大通の地下にひっそりと佇むサンドイッチの専門店です。
観光客で賑わうエリアでありながら、店内はどこか懐かしい、昭和の喫茶店の雰囲気が漂っています。
うーん、これはどう説明したらいいか…まるで都会の喧騒から切り離された時間旅行のような感覚でしょうか。
地元の人々に「札幌でサンドイッチといえば?」と聞けば、多くの人が「さえら」の名を挙げるほど、生活に溶け込んだ存在です。
お昼時にはビジネスマンや買い物途中のマダム、そして観光客でいつも満席。世代を超えて、多くの札幌市民のお腹と心を満たし続けている、まさにソウルフードと言えるお店なのです。
| POINT 「さえら」はただの飲食店ではない 札幌市民の日常に溶け込む文化的な存在 レトロな雰囲気も魅力の一つ 老若男女から愛されている |
1975年創業の歴史とこだわりの味
「さえら」がオープンしたのは1975年(昭和50年)。
もう半世紀近くも同じ場所で、同じようにサンドイッチを提供し続けているという事実に、まず驚かされます。
創業当時から変わらない味の秘訣は、何と言ってもその具材へのこだわりにあります。
例えば、サンドイッチの命ともいえるパンは、特注の焼きたてで、具材の味を最大限に引き立てるふわふわの食感が特徴です。
そして看板メニューのカニサラダは、仕入れたカニを毎日お店で丁寧に手作業でほぐしているとのこと。
偉そうに言ってますが、私自身、この話を聞いた時は「そりゃ美味しいはずだ…」と唸ってしまいました。
こうした見えない手間ひまが、何十年も変わらない、飽きのこない美味しさを生み出しているんですね。
店名に込められた「あれもこれも」楽しんでほしい想い
ところで「さえら」という少し変わった店名、気になりませんか?
これは、古語の「さえら(あれもこれも)」から来ているそうです。
その名の通り、「さえら」の最大の特徴は、15種類ほどある具材から好きなものを2種類選んで組み合わせられるというユニークな注文スタイルにあります。
その組み合わせは、なんと100通り以上。
「あれも食べたい、これも食べたい」というお客さんのわがままな願いを叶えてくれる、まさに夢のようなシステムです。
定番の組み合わせを楽しむもよし、自分だけのオリジナルサンドイッチを冒険してみるもよし。
この自由度の高さが、「また来たい」と思わせる大きな魅力の一つになっているのは間違いありません。
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さえらのカニサンドイッチ、看板メニューを徹底解説
◆この章のポイント◆
- 数量限定!幻とも呼ばれる「たらばがにサンド」
- 濃厚な旨味あふれる「ズワイガニサンド」
- 甘いとしょっぱいが融合するフルーツサンドとの組み合わせ
さて、いよいよ「さえら」の真骨頂、カニサンドイッチの世界に深くダイブしていきましょう。正直言うと、ここのサンドイッチを知ってしまうと、他のサンドイッチが少し物足りなく感じてしまうかもしれません。
それくらいの衝撃が、あの薄いパンの間には詰まっています。特に「たらばがに」と「ズワイガニ」。この二大巨頭をどう選び、どう楽しむか。ここが肝心なのですが、多くの人が迷うポイントでもあります。
この章では、それぞれの特徴や、最高の組み合わせについて、私の実体験も交えながら徹底的に解説していきます。
数量限定!幻とも呼ばれる「たらばがにサンド」
まずご紹介するのは、王様「たらばがにサンド」。
これはもう、サンドイッチの概念を覆す一品です。
何がすごいって、その具材の量。
口に入れると、カニのしっかりとした繊維感と、凝縮された旨味が口いっぱいに広がります。
「カニ風味」なんてレベルではありません、「カニそのもの」です。
ただし、このたらばがにサンドは数量限定。
日によっては開店後すぐに売り切れてしまうこともあり、まさに「幻のサンドイッチ」と呼ばれています。
これを食べるためだけに朝から並ぶ価値は、間違いなくあります。あ、いや、待てよ。あまりライバルを増やすようなことは言わない方がいいかもしれませんね。
濃厚な旨味あふれる「ズワイガニサンド」
たらばがにが「王様」なら、こちらの「ズワイガニサンド」は「女王様」といったところでしょうか。
たらばがにのようなゴロっとした食感とは対照的に、ズワイガニはより繊細で、クリーミーな口当たりが特徴です。
口の中でとろけるような食感と、鼻に抜けるカニの甘い香りは、一度食べたら忘れられません。
「カニの味をじっくり堪能したい」という方には、むしろこちらの方がおすすめかもしれません。
たらばがにサンドが売り切れていても、がっかりする必要は全くありません。ズワイガニサンドという、もう一つの至福があなたを待っていますから。
甘いとしょっぱいが融合するフルーツサンドとの組み合わせ
「さえら」の注文システムの醍醐味は、2種類の具材を選べること。
ここだけの話ですが、カニサンドを選ぶなら、もう片方は「フルーツサンド」にするのが常連の暗黙のルールみたいなものです。
たっぷりの生クリームと季節のフルーツが挟まったそれは、それ単品でも主役級の美味しさ。
カニの塩気と旨味を堪能したあとに訪れる、フルーツサンドの優しい甘さ。
この「甘い」と「しょっぱい」の無限ループが、もう、たまりません。味覚が揺さぶられるこの感覚、あなたも経験ありませんか?まだの方はぜひ、この黄金の組み合わせを試してみてください。未来が変わる第一歩になるかもしれません。
| POINT たらばがに:力強い食感と旨味。数量限定。 ズワイガニ:繊細でクリーミーな味わい。 最高の組み合わせ:カニサンド+フルーツサンド 「甘い」と「しょっぱい」のループを体験すべし |
100通り以上?さえらのカニサンドイッチの注文システム
◆この章のポイント◆
- 好きな具材を2種類選ぶのが「さえら」流
- カニ以外も絶品!えびカツや伝統のたまごサンド
- 見逃せない季節限定の味
初めて「さえら」のメニュー表を見た人は、おそらくその情報量の多さに圧倒されるでしょう。壁にずらりと並んだメニューの短冊。その数、実に100種類以上。でも、安心してください。
これはパズルのようなもので、ルールさえ分かればとてもシンプルです。基本は「好きな具材を2つ選ぶ」、たったこれだけ。
この章では、あなたがメニューの前でフリーズしないよう、この楽しいパズルの解き方を丁寧にご紹介します。カニサンドイッチはもちろんですが、それ以外の魅力的な選択肢を知ることで、あなたの「さえら」体験はさらに豊かなものになるはずです。
好きな具材を2種類選ぶのが「さえら」流
前述の通り、「さえら」の基本ルールは、約15種類の具材の中から、好きなものを2つ選んでオーダーするというものです。
例えば「たらばがに」と「フルーツ」を選べば、「たらばがに&フルーツ」という一つのサンドイッチセットが出来上がります。
サンドイッチは4切れで提供され、そのうち2切れが「たらばがに」、残りの2切れが「フルーツ」といった具合です。
もちろん「たらばがに」と「たらばがに」という、一つの具材だけで注文することも可能ですよ。
このシステムのおかげで、その日の気分に合わせて「がっつりお惣菜系」や「甘いのとしょっぱいのハーフ&ハーフ」など、自由自在に組み合わせられるのが最大の魅力です。
カニ以外も絶品!えびカツや伝統のたまごサンド
カニサンドの引力が強すぎて、つい他のメニューを見過ごしがちですが、それは本当にもったいない。
個人的に絶対に譲れないポイントでして、ぜひ試してほしいのが「えびカツ」です。
注文してから揚げるので、サックサクの衣の中からプリップリのエビが顔を出す、あの熱々の状態で提供されます。
もう、グルグル~って感じで頭の中が幸せになります。
また、昔ながらの製法で作られた「たまごサンド」も根強い人気。派手さはありませんが、ほっとする優しい味わいです。
他にもメンチカツやパストラミビーフなど、主役級の具材が勢揃い。カニだけが「さえら」じゃない、ということだけは覚えておいてください。
見逃せない季節限定の味
常連客を飽きさせない工夫として、季節限定のサンドイッチが登場するのも「さえら」の楽しみの一つです。
春にはアスパラ、夏には焼きもろこしコロッケなど、北海道の旬の食材を使ったサンドイッチがメニューに並びます。
これらの情報は店内の掲示などで告知されることが多いので、訪れた際にはぜひチェックしてみてください。
その時にしか味わえない一期一会の味に出会えるかもしれません。
定番の味に加えて、こうした季節のお楽しみがあるからこそ、何度も足を運びたくなってしまうんですよね。
実食レビュー!さえらのカニサンドイッチの味と評判
◆この章のポイント◆
- ふわふわ特注パンと惜しみなく入った具材
- カニの風味を殺さない絶妙なマヨネーズ
- グルメサイトやSNSでのリアルな口コミ
ここまで「さえら」のシステムやメニューについて語ってきましたが、結局のところ、一番知りたいのは「で、実際のところどうなの?」という味の話ですよね。
わかります。言葉を尽くすよりも、写真一枚の方が伝わることもあるでしょう。しかし、写真では伝わらない「食感」や「香り」、そして「バランス」が「さえら」のサンドイッチの神髄。ここでは、私の記憶と舌をフル稼働させて、その感動をできる限りリアルにお届けしたいと思います。
また、私一人の感想だけでなく、世の中の多くの人々がどう感じているのか、SNSなどのリアルな声も拾ってみましょう。
ふわふわ特注パンと惜しみなく入った具材
まず特筆すべきは、主役である具材を受け止めるパンの存在です。
このパン、信じられないくらい、ふわっふわで、しっとりしています。
耳まで柔らかく、パサつきとは無縁の世界。
それでいて、具材の水分を吸ってもベチャッとしない、絶妙なコシも持ち合わせています。
そして、そのパンの間には、これでもかというほど具材がぎっしり。特にカニサンドは、パンの厚みと同じか、それ以上にカニサラダが詰まっています。
この気前の良さというか、サービス精神が、食べた時の圧倒的な満足感につながっているのだと、食べるたびに実感します。
カニの風味を殺さない絶妙なマヨネーズ
カニサラダと聞くと、マヨネーズの味が強いものを想像するかもしれません。
でも、教科書的にはそうですが、現場は違いますよ。
「さえら」のカニサラダは、主役が完全に「カニ」なんです。
マヨネーズは、あくまでカニの旨味を引き立てるための脇役に徹しています。
酸味や塩味が非常にまろやかで、カニ本来の繊細な甘みや風味を全く邪魔しません。
この絶妙なバランス感覚こそ、長年の経験がなせるプロの技なのでしょう。
「マヨネーズで和えた」のではなく、「上質なカニをマヨネーズでまとめた」という表現がしっくりきます。
グルメサイトやSNSでのリアルな口コミ
私の感想ばかりでは偏りがあるかもしれないので、他の人の声も見てみましょう。
グルメサイトやSNSを覗くと、やはり絶賛の声が溢れています。
- 「人生で食べたサンドイッチで一番美味しかった」
- 「カニの量がえぐい。パンより多いんじゃないか?」
- 「フルーツサンドの生クリームが軽くていくらでも食べられる」
- 「行列はすごいけど、並んで食べる価値がある」
といったポジティブな意見が大多数です。
一方で、「場所が分かりにくくて迷った」「店内が狭くて落ち着かない」といった意見も散見されます。
味に関しては文句なし、という人がほとんどのようですね。
さえらのカニサンドイッチを確実に食べるための攻略法
◆この章のポイント◆
- 行列のピークと狙い目の時間帯は?
- テイクアウト(持ち帰り)は可能か
- 事前予約についての注意点
さて、ここまで読んで「さえら」のサンドイッチが食べたくなってきたあなたへ。最後に最も実践的な情報、いわば「攻略法」をお伝えします。どれだけ味が素晴らしくても、長い行列に並んだり、お目当てのメニューが売り切れていては、満足度も半減してしまいますよね。
特に、限られた旅行の時間で訪れる方にとっては、時間は金なり。私も以前、何も考えずにお昼時に行ってしまい、長い行列を目の当たりにして愕然とした経験があります。
そんな失敗を繰り返さないためにも、どうすればスマートに「さえら」を体験できるのか、その具体的な方法を探っていきましょう。
行列のピークと狙い目の時間帯は?
まず、行列について。
最も混雑するのは、やはりランチタイムの11時半から14時頃です。
また、開店直後の10時も、限定のたらばがにサンドを狙う人々で混み合います。
では、狙い目はどこか。
個人的な経験から言うと、
平日の14時から16時頃
が、比較的スムーズに入店できることが多いです。
この時間帯はランチのピークが過ぎ、ディナーにはまだ早い「中休み」の時間。もちろん日によりますが、長い行列を避けたい方はこの時間帯を狙ってみるのが得策です。
ただし、遅い時間になると売り切れのメニューも増えてくるので、その点だけは覚悟が必要です。
テイクアウト(持ち帰り)は可能か
「時間がない」「ホテルでゆっくり食べたい」という方にとって、テイクアウトの可否は重要なポイントですよね。
結論から言うと、「さえら」はテイクアウト可能です。
店内で食べる場合と同じように、好きな具材を2種類選んで注文できます。
ただし、注意点が一つ。
えびカツなどの揚げ物メニューは、テイクアウトだとあの熱々サクサクの感動が少し薄れてしまうかもしれません。
テイクアウトには、フルーツサンドやたまごサンドといった、時間が経っても美味しさが損なわれにくいメニューが向いている、と個人的には思います。
事前予約についての注意点
「じゃあ、予約すれば並ばなくて済むのでは?」と考えるのが自然ですよね。
しかし、残念ながら、店内で飲食する場合の席の予約は受け付けていないようです。
あくまで、お店に来た順番での案内となります。
一方で、テイクアウトの場合は電話での事前予約(注文)が可能な場合があります。
受け取りたい時間が決まっている場合や、大量に注文したい場合などは、一度お店に電話で問い合わせてみることをお勧めします。
これにより、店頭での待ち時間を大幅に短縮できる可能性があります。
迷わず行ける!さえらのカニサンドイッチ店舗へのアクセス
◆この章のポイント◆
- 地下鉄大通駅からの分かりやすい道順
- 営業時間と定休日
最後に、お店へのアクセス方法という、非常に大事な情報をお伝えします。実はこの「さえら」、味が絶品な一方で、お店の場所が少し分かりにくいことでも有名なんです。
札幌の地下街は広くて複雑なので、土地勘のない方だと迷ってしまう可能性も。雨の日や雪の日には、外を歩かずに地下だけでたどり着けるという大きなメリットがあるのですが、そのためには正しいルートを知っておく必要があります。
この章を読めば、あなたはもう迷うことはありません。スマートにお店の前までたどり着き、美味しいサンドイッチを存分に楽しんでください。
地下鉄大通駅からの分かりやすい道順
「さえら」は、都心ビルという建物の地下3階にあります。
まず目指すべきは、地下鉄大通駅の19番出入口です。
ここが都心ビルに直結しています。
改札を出たら、地下街「オーロラタウン」を東(テレビ塔方面)へ向かって歩き、丸井今井百貨店の入り口を通り過ぎたあたりで「都心ビル」の案内を探してください。
ビルの地下に入ると、さらに地下3階へ降りる階段があります。
その階段を降りた先に、あのレトロな雰囲気の入り口が見えてきます。
正直言うと、最初は「本当にこんな所にあるの?」と不安になるような、少し奥まった場所です。
でも、その隠れ家感もまた、「さえら」の魅力の一つかもしれません。
営業時間と定休日
お店に着いたのに閉まっていた、という悲劇を避けるために、基本情報をしっかり押さえておきましょう。
- 営業時間: 10:00~18:00 (ラストオーダーは17:00)
- 定休日: 毎週水曜日
ただし、これは基本的な情報です。
サンドイッチの具材がなくなり次第、早めに閉店する場合があるので、特に夕方に訪れる予定の方は注意が必要です。
また、年末年始やお盆などの時期は営業時間が変更になる可能性もあります。
遠方から訪れるなど、絶対に失敗したくない場合は、訪問前に電話で確認しておくと、より確実でしょう。
さえらのカニサンドイッチに関するFAQ
◆この章のポイント◆
- 一番のおすすめメニューはどれですか?
- サンドイッチの値段はいくらですか?
- 一人でも気軽に入れますか?
ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。おそらく「さえら」について、かなり詳しくなったのではないでしょうか。
ですが、まだ細かい疑問や不安が残っているかもしれませんね。例えば、「結局、最初は何を頼むのがベストなの?」とか、「予算はどれくらい見ておけばいいの?」といった、より具体的な質問です。
この章では、そうした「よくある質問」に対して、一問一答形式で簡潔にお答えしていきます。あなたの最後の疑問をここで解消して、万全の態勢で「さえら」に臨んでください。
一番のおすすめメニューはどれですか?
これは本当に難しい質問ですが、初めての方なら、やはり「たらばがにサンド」と「フルーツサンド」の組み合わせを強くお勧めします。
「さえら」の二大看板であり、しょっぱい系の代表と甘い系の代表を一度に味わえる、まさにゴールデンコンビです。
たらばがにが売り切れの場合は、「ズワイガニサンド」と「フルーツサンド」の組み合わせでも、その魅力は十二分に堪能できます。
まずはこの王道の組み合わせを体験し、2回目以降に他のメニューに挑戦していくのが良いのではないでしょうか。
サンドイッチの値段はいくらですか?
選ぶ具材によって値段は変わってきます。
例えば、記事執筆時点での情報ですが、一番人気の「たらばがに&フルーツ」は990円(税込)です。
えびカツやスモークサーモンなどを組み合わせたものは700円台から800円台が中心。
ドリンクとセットにしても、おおよそ1,500円前後の予算を見ておけば、十分に楽しめるでしょう。
高級食材であるカニをあれだけふんだんに使っていることを考えると、個人的には非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。
一人でも気軽に入れますか?
はい、全く問題ありません。
店内にはカウンター席もありますし、実際にお一人様で訪れているお客さんも非常に多いです。
かく言う私も、一人でふらっと立ち寄ることがほとんどです。
周りを気にすることなく、黙々とサンドイッチと向き合う時間は、なかなかに贅沢なものです。
行列に並ぶ際も一人なら、空いた席にスッと案内してもらえる可能性も高まるかもしれません。
女性一人でも、男性一人でも、気兼ねなく利用できる雰囲気なので、安心してください。
まとめ:札幌が誇る絶品!さえらのカニサンドイッチを味わい尽くそう
本日のまとめ
- さえらは1975年創業の札幌の老舗サンドイッチ専門店
- 場所は大通の都心ビル地下3階と少し分かりにくい
- 好きな具材を2種類選んで組み合わせるのが特徴
- 看板メニューは「たらばがにサンド」と「ズワイガニサンド」
- たらばは数量限定で力強い食感と旨味が特徴
- ズワイは繊細でクリーミーな味わいが楽しめる
- 初回はカニサンドとフルーツサンドの組み合わせが鉄板
- カニ以外では熱々のえびカツサンドも絶品
- 特注のパンはふわふわで具材とのバランスが最高
- 行列のピークは平日ランチタイムの11時半から14時
- 狙い目は平日の14時から16時頃
- テイクアウトは可能だが席の予約は不可
- テイクアウトは電話で事前注文するとスムーズ
- 予算は一人あたり1,500円程度みておけば十分
- 一人でも気兼ねなく入れるカウンター席がある
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参考サイト
さえら – 札幌大通・狸小路×サンドイッチ・パン屋 – 楽天ぐるなび
行列のできるサンドイッチ店「さえら」!お得すぎるおすすめメニュー3選 – Domingo
札幌 サンドイッチの店 さえら | 北海道 札幌 おすすめの人気観光・お出かけスポット – Yahoo!トラベル
さえらのサンドイッチメニューを全部紹介|札幌老舗喫茶の魅力を徹底解説 | 北海道ローカルマガジン
さえら ー カフェ/札幌/大通 – サツメシ


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